進捗状況の最近のブログ記事

 本日、着工3年を迎えました。3年間無事工事を進めていけたことに

近隣の皆様、関係者の皆様に深く感謝いたします。
 

  来年5月22日開業を目指し、今後も安全に工事を進めてまいります。

引き続き、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。

 

はじめまして!広報担当(Y.O)です。

今回のブログでは6月7日(火)に発表しました、東京スカイツリータウンの事業概要についてご紹介いたします。

当日はたくさんのマスコミの皆様に取材に来ていただき、テレビニュースや新聞などで取り上げていただいたため、既にご存知の方も多くいらっしゃると思いますが、東京スカイツリータウンは2012年5月22日(火)にグランドオープン予定となりました。

タワーの成長過程などこれまでも東京スカイツリーⓇに関するニュースをこのブログでも紹介させていただいておりましたが、ついに開業日の決定を皆様へお知らせすることができ、弊社広報担当者一同喜びもひとしおです。

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また、当日は商業施設「東京ソラマチⓇ」に出店する企業の一部が紹介されました。ファッション・雑貨や食品・スイーツ、飲食など、新しい下町のにぎわいを感じさせるバラエティ豊かな専門店がなんと310店舗も出店します。
具体的な出店企業については、今後も発表される予定ですのでご期待ください。

 

そして、東京スカイツリー展望台の入場料金も発表となりました。

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350mにある第一展望台まで大人(18歳以上)は2,000円、そこから450mにある第二展望台までは大人(18歳以上)1,000円となっております。なお、個人の第一展望台入場券のうち事前購入による日時指定券については、上記料金に500円加算となります。

気になる入場券の購入ですが、開業後1か月半程度の期間については、混雑を緩和し周辺地域の生活環境に配慮するとともに安全に入場していただくため、日時指定券の販売による「完全予約制」を導入させていただくことになりました。
入場券の販売方法や開始時期については詳細が決まり次第このページでもご報告させていただきます。

是非、みなさんも開業したら展望台にいらしてください。きっと今まで見たことのない眺望が見れると思いますよ。
個人的には、450m地点からみる東京の夜景が今から楽しみです!

開業日までいよいよ1年を切りましたが、これからも東京スカイツリーの魅力を少しでも皆様にお伝えできるよう努めてまいりますので、引き続き応援をお願いいたします。


はじめまして!広報担当(S.T)です。
今回のブログでは、東京スカイツリーⓇ建設に使われているタワークレーン解体開始のご報告をしたいと思います。
皆さんは東京スカイツリーにある4基のタワークレーンをご覧になったことがありますか?
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タワーの第1展望台屋上に付いているのがタワークレーンです。
このタワークレーンは、1基目が2009年3月17日に稼働を開始し、その後、2基目、3基目と数を増やし、現在設置されている4基すべてのタワークレーンが稼働し始めたのが2010年7月30日です。

ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、このタワークレーンの解体作業が5月23日(月)、ついに始まりました!

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8時13分ころ、タワー北側の高さ約125mあるタワークレーン2号機から解体が始まり、
初めにタワーとクレーンを繋いでいる部分である壁つなぎの「ダンパー」と呼ばれるタワークレーンの制振装置が取り外されました。
 

図3.jpg 図4.jpg

壁つなぎの部分がきれいに取り外されたタワークレーンです。
このあとタワークレーンの高さを下げる作業に入ります。図5.jpg

この作業では、まずタワークレーンの旋回体がマストを下がります。
次に旋回体の上部に飛び出たマストを作業員が取り外し、タワークレーン自らマストを吊りだして高さを下げます。
実際の作業の様子を見てみましょう!

図6.jpg旋回体が静かにゆっくりと下がってきました。
 図7.jpgその後、マストを吊りだします。
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(提供:大林組)


上から見るとこのような感じです。慎重な作業が要求されるのがわかりますね。
この日は、この作業を2回行い、タワークレーンは約12m短くなりました。

ポストは1つ約6mもあるんですよ!!下から見ると小さいですが、実際はとても大きいんです。

このようにしてタワークレーンはマストを吊りだして高さを下げていきます。

この後タワークレーンは1基ずつ解体され、他のタワークレーンによって地上に降ろされ、
最後に残ったタワークレーンは、一回り小さい解体用タワークレーンを設置して、それを使用して地上に降ろされます。
このように小さなクレーンを設置して解体する作業を3回繰り返し、最終的にクレーンは人の手で解体、運搬されます。

現在稼働中の4基のタワークレーンが解体されるのは7月の中旬ころで、解体用のクレーンが解体され、第一展望台の屋上からすべてのクレーンが無くなるのは秋口ころを予定しています。

皆さんもぜひ一緒にタワークレーン解体を見守りましょう!!

3月18日(金)13時34分、東京スカイツリーの高さが、最高高さ634mに到達いたしました。

引き続き東京スカイツリーをよろしくお願いいたします。

 

 

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写真提供:東武ホテルレバント東京

 

 

 

こんにちは!広報担当者(TMT)です。

 

3月1日、東京スカイツリーは地上デジタル放送用アンテナ等が

取り付けられるゲイン塔をリフトアップさせ、13時29分に601mとなりました。

 

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高さが600mを超えたことにより、自立式電波塔として世界一となりました!!

 

これは本プロジェクトの大きな節目です。100m、200mと節目となるタイミングはありましたが、

本日の600m超えは感慨深いものがあります。。

 

まずは、3月中に予定する最高到達点634(ムサシ)

の到達まで気を引き締めて安全第一で工事を進めていきます。

 

引き続き皆さんの応援よろしくお願いします!!

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イメージ広告

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tower.jpg皆さま、はじめまして!広報担当MKです。

 

今日は、昨年の秋からシリーズで展開しているイメージ広告についてお話しします。

 

夏バージョンのイメージ広告を東武沿線を中心にスタート!駅貼りポスター、車内中吊りを随時展開していきます。今回のテーマは夏!夏にふさわしい花火と入道雲がモチーフです。

 

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<池袋駅>

 

 

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<浅草駅>

  

イメージ広告は、生活者の目線を通じて、東京スカイツリー完成へのワクワク感や建設中ならではの

ライブ感を感じてもらうためにシリーズで行っているもの。交通広告を目にできない方のために、コピーを紹介します。

 

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○花火バージョン

 

見上げた夏だぜ おじいちゃん

華が咲く 夏の夜空に スカイツリー にぎわう空に 街もにぎわう

 

 

花火バージョンでは、「おじいちゃん」にフォーカスをあてて、夏の風物詩である花火を見上げる様子と

スカイツリーを見上げる様子を重なりあわせて表現しました。

 

 

後日談ですが、前回は新緑バージョンで「おばあちゃん」ということばを活用し、広告誌「宣伝会議」

の今月の気になる広告コピーに選ばれました!

 

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<新緑バージョン>

 

      おばあちゃんの 背すじが伸びた

見上げるたのしみ 見守るたのしみ スカイツリーが みんなの空を 変えていく

 

 

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○入道雲バージョン

 

    あの空 誰とのぼろうか

    スカイツリー 第一展望台まで できました そろそろ誰かと 空の約束

 

 

今まではただただ高くなっていくタワーを楽しみにしていた状況から、第一展望台が見えてきて、きっと、実際に誰と行こう?!と感じて頂ける時期。そんな様子を表しています。

 

私は、このイメージ広告シリーズが個人的にも大好きで、この魅力的なアートデザインとキャッチコピーを考えてくれている素敵な方々からの新しいクリエーションを毎回とても楽しみにしています。

一人でも多くの方々がそんな風に、いままさに建設中のタワーのライブ感、四季に溶け込むスカイツリーを楽しみにして頂ければ嬉しいです。

 

次回のイメージ広告は、秋の予定です。

tower.jpgこんにちは。広報担当者です。以前の日記で「東京スカイツリーの鉄骨ができるまで」をお伝えしましたが、今回はそのPart2です。Part2と言っても工程的には、Part1の前の工程にあたり、今回お伝えする工程を経て、Part1の工程に入ることになります。

 今回、撮影にご協力いただいたのは、佐々木製鑵工業株式会社(兵庫県伊丹市)の皆様です。この工場では、国内最大級の15,000トンの圧力をかけることができるプレス機で、鋼板(板状の鉄板)を曲げ、スカイツリーの塔体などを支える鋼管(筒状の鉄骨)を製作します。

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①鋼板(板状の鉄板)をプレス機でプレスする。

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②鋼板の端から何十回もプレスをかけます。

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③途中で何回も計測を行い、正確に円形にプレスを行っていきます。

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④1時間近くをかけて円形にプレスし、この後溶接と矯正を行って鋼管が完成!

 

この日製作していた鋼管は、直径約90センチ、高さ550m付近のゲイン塔(アンテナ部分)部分のものです。スカイツリーを支える3か所の足の鋼管(直径2.3m)もここで製作されました。

撮影した当日は、雪まじりの寒さでしたが、工場の人達は防寒着を着ないで作業着姿で作業をしていました。このような人達の支えがあって、スカイツリーが成長していくことを実感した広報担当者でした。

  tower.jpgこんにちは。広報担当者(新入社員)です。今回はスカイツリーの鉄骨が加工される様子を紹介していきたいと思います。

    IMG_9154_2.jpg まずは鉄骨の切断の様子です。切断自体は赤マルで囲った機械で行いますが、切断位置の最終的な微調整は職人の方が行っていました。やはり最後は熟練した技術が必要なんですね!

IMG_9178.jpg  続いて鉄骨の切断・溶接などを終えて、鉄骨の検査を行っている様子です。600mを超える東京スカイツリーもこのような細かい検査の積み重ねが必要不可欠となってきます。

IMG_9212.jpg そして最後は塗装について紹介します。上の写真は鉄骨が東京スカイツリーオリジナルカラー「スカイツリーホワイト」に塗られているところです。この他にも様々な工程があったのですが、話が止まらなくなりそうなのでこの辺で・・・
昨今、工場がひそかなブームとなっている理由がなんとなくわかった広報担当者(新入社員)でした。
※今回撮影にご協力いただきました駒井鉄工富津工場の皆様、本当にありがとうございました!!

 
 
 余談ではありますが、今回撮影させていただいた工場が東京湾からすぐということもあり、帰りには穴子の天丼を食べて帰りました。が、美味しすぎて写真に撮ることを忘れてしまい、気づいた頃にはもう空の器しかありませんでした・・・本当に余談ですいません。

安全祈願祭&起工式典

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皆さまこんにちは!

(久々の更新となり申し訳ございません。)

 

さて、さる7月14日に安全祈願祭と起工式典を執り行いました。安全祈願祭では計画地内に設置された会場で、関係者約80名が参列し、工事の安全を祈願いたしました。
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安全祈願祭(鍬入れ儀)

 


その後、東武ホテルレバント東京に場所を移し、起工式典を執り行いました。起工式典では墨田区及び台東区などの地元の皆さまを中心に約500名様にご参加いただき、墨田区の山﨑区長様、台東区の吉住区長様など多数の方からご祝辞をいただきました。

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起工式典

 

 

地元の皆様とともにタワーを誘致してから数年。

ついに着工の日を迎えたことは広報担当者としても感無量です。

 

「着工はゴールではなく、あくまでもスタートである。」

 

と肝に銘じているものの、地元の皆様とのこれまでの取り組みを思い出すと思わずジーンとなってしまいます。

当然これから本格的な工事が始まりますので、近隣の皆様へのご迷惑は最小にするべく引き続き努力いたしますので、今後ともよろしくお願いします。

 

追伸

これだけのプロジェクトの安全祈願祭、起工式典でしたので、その準備も非常に大変なものでした。ご招待させていただく皆さまに失礼があってはならないので、広報担当者も様々な準備・確認に奔走いたしました!

その結果、何とか無事に式典を終えることができ、正直ホッとしております。そのような状況ですので、自分で自分を褒めてあげたくなった広報担当者でした。

 

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安全祈願祭会場の設営中

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皆さま、こんにちは。
  
新タワーの名称が「東京スカイツリー」に決定しました。   「ツリー=木」は、人々が集い、心を寄せ合う豊かなコミュニティのシンボルであると同時に、タワーを空に向って伸びる大きな木としてイメージしています。

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 新タワーの名称につきましては、多くの皆さまにご参加いただき、昨年の秋に名称案を公募し、広く全国の皆様からいただいた18,606件の名称案の中から、3月に有識者10名による「新タワー名称検討委員会」にて、全国投票の名称候補6案を選定しました。

 これら6つの名称候補に対する今回の全国投票では、東京を始め広く全国から、また幅広い年齢層から実に110,419票のご投票をいただき、得票数の最も多かった名称候補に決定しました。    

北は北海道から南は沖縄まで47都道府県全ての方からご投票をいただいたことに、担当者としては感謝の気持ちでいっぱいです。ちなみに投票数の多い都道府県順ベスト10は以下のとおりです。

1位 東京都 2位 埼玉県 3位 神奈川県 4位 千葉県 5位 大阪府 6位 愛知県
7位北海道 8位 兵庫県 9位 栃木県 10位 福岡県

 この順位を見て担当者としては少々不思議な気がしました。

「東京、埼玉、神奈川、千葉、栃木は、関東地方なので新タワーへ関心度も高いと思うけど、大阪、愛知、北海道、兵庫、福岡の皆さまからの投票が多いのは何故なのだろうか?」と。

調べてみるとこの順番は、ほぼ人口の多い都道府県順であるということがわかりました。

いやいや、それではあまりにも現実的。何かほかに理由がないか考えてみるとある事に気づきました。それは、この地域には「○○タワー」、「○○塔」や「○○閣」など、その地域を代表するタワーがあるということ。

つまり、すでに「タワーのある街」に住んでいらっしゃる皆さまにとっては、今回の新タワーネーミング全国投票は、まさにとても実感がある、身近な出来事だったのではないでしょうか。(あくまでも担当者の推測ですが。)

これらの地域を代表するタワーや塔のように「東京スカイツリー」も地域の誇りとして、皆様に愛される存在となりたい!と思いを新たにいたしました。

皆さま、東京スカイツリーを今後ともよろしくお願いします。